沖縄防衛局による民間桟橋を使った埋立土砂の搬出作業に対する沖縄県の対応について

沖縄防衛局は、困難となっていた辺野古埋立予定地への土砂投入を行うため、地元企業がセメント搬出用に利用している桟橋を埋立用土砂の搬出に活用することとし、12月3日に土砂を搬出用の船に積み込む作業を始めました。
この件について、玉城知事は同日記者会見を行い、同桟橋は設置完了届けがなされておらず県国土交通省所管公共用財産管理規則に違反して作業がされていること、県赤土等流出防止条例に基づく事業行為届出が提出されていないことを理由として、作業を中止するよう要請しました。

知事コメント(安和桟橋を利用した土砂搬入作業について)→ リンク

なお、これを受け、岩谷防衛大臣は、4日の記者会見で作業を提出させていると明らかにしました。
沖縄タイムスHPより → リンク

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